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WEB制作で気をつけること/準備が全てを決める  

クライアントからWEB制作の依頼を受けると、その後のことをいろいろ考えなくてはいけません。
というのもWEB制作をするだけではなく、クライアントからその後のサイトの運用まで任されることが多いからです。
クライアントのWEBに対するこだわりをしっかりと組み入れながら、クライアントと制作側の目的とするものを一致させておくことがとても大切です。

 

「WEB制作をする前に準備しておきたいこと」

まずは、どういったものを作っていくのか、作りたいのかをクライアントから十分にヒアリングをしていかなくてはいけません。
WEB制作について、制作サイドから提案することもあるでしょう。
そして、サイト作成の題材はどのようなものがあるのか、制作サイド側でどの程度用意しなくては行けないのかといったことも大切な要素です。
さらに大事なことは、制作後のサイトの運用方法です。
サイトの運用も任されることが多いですから、その点もしっかりと工数を考えて見積もりをしなくてはいけません。
最初はある程度余裕を見た見積もりとなるでしょう。
というのも、すべて自社制作ではなく、WEB制作を専門とする会社に外注に出すことが多いからです。
双方の利益を追求しなくてはいけないので、見積もりは当然それを反映した金額でなくてはならないのです。
クライアント側は、そういった点はわからないこともあるので、あまりにも高い見積もりにならないようなさじ加減も必要になってきます。
このようにWEB制作に入る前に必要なことは、入念なヒアリングとそれに対して工数を弾き出し、見積もり書を作成することです。
見積もり書から正式契約にならないとWEB制作にとりかかることはできないので、最初のハードルは見積もり書を提出してWEB制作を受注するということになります。

 

「製作中に必要になってくることは?」

WEB制作に入る前に既に決まっていること(決めていなくてはいけないこと)があります。

・ターゲットは誰なのか(誰に見せたいのか)

・集客方法は?(SEO、広告、ブログ、SNS)

・サイトのコンセプト

・サイトデザイン

・サイトマップ

以上の5つは制作中よりも制作前に決めておかなくてはいけないことです。

ここから、さらにさまざまな枝葉に分かれていきます。
それでも、上記に挙げた部分は制作中にも必要になってくる部分でもあるのです。
しかし、根幹の部分がしっかりしていたらWEB制作に迷うことはありません。
事前にきっちりとしたものを決めていても、WEB制作中にいろいろなものが必要になってきます。
ときには軌道修正をしなくてはいけないこともあるでしょう。
それでもやってはいけないことは、工数オーバーです。
いわゆる「足が出る」ということです。
自社制作よりも外注に依頼するほうがコストはかかります。
そのため、制作中に必要になるものはできるだけ少ない方がいいのです。

 

まとめ

WEB制作の最大の目的はより多くの人に見てもらうことです。
ですから、集客方法がとても大切となるのです。

・SEO

・広告

・ブログ

・SNS
かつてはSEOや広告が集客の柱でした。
今でもそれは変わらないのですが、それ以上にブログやSNSの力も侮れません。
そのため、SEOにこだわらず柔らかい頭でSNSやブログも活用するよう

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