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CVとCVRの違い  

Webマーケティングを行う際には、集客力を示す指標を確認する事が必要です。その指標として使われるのがコンバージョン率件数とコンバージョン率(CVR)です。コンバージョンは、サイトにアクセスしたオーナーが予め設定しておいた目標を達成する事を指し、オンラインショッピングサイトの場合は、消費者が実際に商品を購入したケースを指す事が多いです。

 

CVとCVRの違いを理解する

CVは、サイトのオーナーが予め設定した目標をサイトにアクセスしてきた消費者が達成した時点でカウントされる数字であり、これが多いほど売り上げも比例して上がっていきます。CVRは、アクセスしてきたユーザー数に対するコンバージョンを行なった件数の比率であり、これによって、SEO効果が出ているのかどうかを判断する事が可能です。CVとCVR共に重要な指標ですので、アクセス解析ツールを導入して、消費者のサイトへのアクセス状況を適宜確認していく事が出来るようにしておくと良いでしょう。

 

CVが増えていくようにするには、SEO対策を現在の検索エンジンのアルゴリズムにマッチしたものにしていきます。検索エンジンの検索結果の上位にならなければ、多くの人々がサイトにアクセスしてくれる可能性が低く、その事がCVの向上に繋がりません。サイトへアクセスした人々が実際に商品を注文したり、購入したりした比率を示すCVRが高いほど、集客効率が高いという事を示しています。CVとCVRで現在の集客状況を把握しておく事で、より効果的な集客手段を考えていく事が出来ます。

 

Webマーケティングで集客力を向上させる

Webマーケティングを行うのと行わないのとでは、オンラインショップの集客力は大きく変わってきます。これは、検索エンジンを使って検索した結果において、検索結果ページの上位に表示されない事で、消費者がサイトにアクセスする事を止めてしまうからです。集客力を高めるには、Webマーケティングを実施し、SEO対策の効果が上がるように調整していきます。アクセス解析ツールによって知る事が出来るCV件数とCVRの動向をチェックしていく事でサイトの弱点を洗い出し、オンラインショップの場合は、どの商品のページにアクセスが集中しているのかを確認する事で売れ筋をある程度予測する事も出来るでしょう。

 

ランディングページを複数用意しておけば、そのランディングページの文言を変更していく事で、SEOの効果を高められます。このランディングページの文言の変更によるSEOの効果のチェックもCVやCVRといった指標を参考にする事で、効果が上がっているのかどうかをチェック出来る体制が整えられます。オンラインショップの売り上げ向上にはWebマーケティングを高度に行わなければいけません。

 

まとめ

CVとCVRは密接な関係があり、CVはコンバージョンの件数、CVRはアクセスしてきた人数に対するコンバージョンの比率の事です。Webマーケティングの世界ではよく用いられる指標であり、オンラインショップでの売り上げにも直結しますし、検索結果ページの上位に来るようにする際にする事で多くの場面で活用させる事が出来ます。

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