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広報への憧れを現実にーWEB広告用語一覧  

広報といえば花形部署として社内の注目を集める出世部署ですね。広告戦略を練ったり企画を通したり、芸能人と打ち合わせしたり、予算獲得から取引先と海外出張など企業の顔として様々な業務を行います。

広報への移動は出世コースと言われることが多くあります。
しかし、多部署で業績がよく、広報へ栄転できたとしても、専門用語が多すぎで話についていけない担当者さんをよくお見かけします。移動後もクライアントと円滑な打ち合わせを行うために専門用語はある程度把握しておきましょう。

 

目次

インプレッション(impression)

サイト上で掲載された広告を見ての印象・気持ちという意味があり、広告が見られた回数のことを指します。広告がどのくらい見られているのかを示す重要な指標となります。広告は多くの人に見てもらう必要があり、施策を実施して成果を出すために、数え方や増やし方をしっかり理解することが必要です。

 

コンバージョン(Conversion)

変換、交換という意味の英単語です。Web広告・マーケティングの分野では獲得した成果のことを指します。例えば、ある広告のクリック数を上げたいのであれば、広告をクリックしたこと自体が成果となります。一方、商品購入が最終目的であれば広告をクリックしただけではなく、消費者が商品を購入して初めて成果として計上されるのです。

 

CPA(Cost Per Action)

一人の顧客獲得や注文、資料請求などの成果1件にかかった広告費用を表す数値のことで、主にインターネット広告の顧客獲得単価のことを言います。具体的には商品購入や無料登録などの広告をクリックしたユーザーから成果を獲得することで、Web広告の指標の中でも最も重要視されています。

 

CPO(Cost Per Order)

ある商品の注文や発注にたいして、どのくらいコストがかかったかという指標のことです。ある商品をお試し割引などで販売した後に、その顧客がどのくらい本申し込みをしたか移行率で使われる用語です。あくまでも指標ですのでコストそのものを表すことではないところを間違えやすいので注意が必要です。同じ意味で引き上げ率と表現する場合もあります。

 

CPR(Cost Per Response)

見込み客一人に対して、どのくらいコストがかかったかを表す指標のことです。問い合わせにかかる費用や資料請求などにかかる費用で使われる用語です。例をあげると広告費に100万円かけたとして資料請求など見込み客が200人になった場合は5,000円ということです。サンプルなどのコストも含まれます。

 

CPF(Cost Per Follow)

広告単価の1種です。FacebookなどSNSにおいて、ページのファンを獲得するための費用のことです。発生した広告コストを新規獲得したフォロワー数またはファン数で割って算出される値です。この値をできるだけ安く抑えて、フォロワーやファン数を増やすことが望ましいとされています。

 

CPC(Cost Per Click)

ウェブ広告においてユーザーが1クリックするたびに何円かかったのか、その費用対効果を示す指標です。また、転じてやその広告自体やクリック単価を示す場合もあります。このタイプの広告は、ユーザーのクリック率が高いと予想される場合に有利です。対照的な概念に、CPMが挙げられます。

 

CPM(Cost Per Mille)

ウェブ広告が1,000回表示されるためにどのくらいのコストがかかったのか、その費用対効果を示す指標です。「インプレッション単価」という用語で表現される場合もあります。このタイプの広告費はクリック回数ではなく表示された回数で決まるので、クリック率が低そうだと予想できる場合に有利です。

 

CTR(Click Through Rate)

ウェブ広告が表示された数のうちクリックされた回数の割合を示したものです。この数値は検索順位が上位になるほど高くなるとされています。また、クリック回数を高めるためには検索結果に表示されるタイトルとスニペットに工夫を凝らすことが必要です。さらに、レビュー評価などを検索結果に表示させることでも数値の向上が望めます。

 

CVR(Conversion Rate)

Webサイトへ訪問したアクセス数及びページビューに対してコンバージョンと呼ばれる成果につながる行動が達成された件数の割合を示す指標のことです。これを知ることによって、商品がどのていど関心を持って購入につなげられるかを知ることが出来ます。また、webサイトの課題がわかってそこから改善にもつなげられるため重要です。

 

PV(Page View)

特定のページが閲覧された回数を意味します。当該ページがどのくらい閲覧されているかを測る指標となります。ページを閲覧したのが同一人物かどうかは関係なく、ページが一度表示されるごとに計測されます。アクセス解析ツールなどを利用することで、よく閲覧される時間帯などを解析する事ができます。

 

UU(Unique User)

サイト内にアクセスしたユーザーが同一人物のものではないことを意味しています。例えば同一のユーザーによる多数のアクセスであればこの値は小さくなることがあります。同一人物でない場合は、この値が大きくなることが多いです。この数値からアクセスした人物の数を特定することができます。

 

ROI(Return On Investment)

投資対効果のことです。式は、投資対効果=利益÷投資額×100で表されます。すなわち、投資した費用がどれくらいの利回りを生んでいるのかを計算するための指標であります。数値が高ければ高いほど高い利回りを生んだことになり、その投資が上手くいっているのかを把握するための重要な指標です。

 

ROAS(Return On Advertising Spend)

費用対売上という意味で、広告費用に対する売上金額のパーセンテージを表しています。かかった広告費用に対してどのくらいの売上を回収することができたか、ということを測る指標として使われます。売上金額を広告費用で割ったものに100をかけることで算出できます。利益ベースではなく売上ベースで計算されます。

 

LTV(Life Time Value)

日本語では顧客生涯価値という意味です。単一の顧客が企業との取引を始めてから使い終わるまでに投下する金額の総額のことで、平均購買単価×購買頻度×継続購買期間の値から、新規獲得費用と顧客維持費用を差し引いたものが相当します。リピーターを抱える際には、マーケティングの重要な成果指標として使われます。

 

リスティング広告

ユーザーが打ち込んで検索したキーワードを基に、そのキーワードに近いものを表示させる広告のことです。検索エンジンの検索結果を表示するページに表示されることが多いです。指定したキーワードを検索したユーザーに向けて表示されるので、広告に興味を持ってくれたり、クリックしてくれる可能性が高くなります。

 

リターゲティング

一度サイトや商品を閲覧したことのあるユーザーをターゲットにして、そのサイトや商品に関連する広告を配信する形の広告です。一度興味を持ち閲覧したことのあるユーザーをターゲットにするので、再度興味を持ってもらいやすく、商品を購入してもらいやすい点がメリットです。

 

また、前回は購入まで行かなかったユーザーにも繰り返し広告が表示されるので、購入を促す事が出来ます。

 

ダイナミックリターゲティング

インターネット上のウェブサイトで商品、サービスについて詳しく知りたいと訪れたことがある利用者に対して行われる販売促進行為と言えます。その利用者の訪問履歴を元にまたサイトに訪問して商品を購入してくれることを目的として類似商品、サービスの広告を自動的に生成して表示します。

 

スタティックリターゲティング

バーナーによる公告の一種で、画的な通常バナーにより広告活動を行うのが特徴と言えます。商材点数が少ない場合や利用者に対して伝えたいメッセージが決まっていない場合に有効な手段と言えます。利用者のサイトの訪問歴や商品やサービスの購入歴からその人の求める情報を自動的に提供することが出来ます。

 

SMM(Social Media Marketing)

ソーシャルメディアを活用したマーケティングを行うことで、ソーシャルメディアに対しての広告の配信を行うことです。Twitter等のサービスの活用を行い、企業のアカウントを作成し、自社サービスを利用する人たちとのコミュニケーションを円滑に進めること、それを経営に活用することです。

 

SEO(Search Engine Optimization)

検索エンジンでWEBサイトを検索すると、結果が順番に表示されます。これは検索エンジンが検索ワードに対し、最も適したサイトを表示するよう判断をした結果に基づきます。これを利用し、自分のサイトが結果の上位に表示されるように最適化する事を指します。検索回数の多いワードで上位に表示する事ができれば、莫大なアクセスを獲得する事が可能です。

 

SEM(Search Engine Marketing)

インターネットの検索エンジンを利用して、自社のWebサイトへの訪問者を増加させるためのマーケティング手法のことです。主な方法としては、検索結果の上位に表示されるよう検索エンジンへのアプローチを最適化する「SEO」と、閲覧者が検索したキーワードに応じて広告を表示する「リスティング広告」の2種類があります。

 

アフィリエイト広告

通常「成功報酬型広告」のことを指します。広告は、広告枠に「掲載」されることで広告料が発生しますが、この場合には掲載だけでは報酬は発生しません。広告がクリックされただけでも課金されず、広告をクリックしたユーザーがショッピングサイドで購入ないしは資料請求・登録などアクションをおこしたときに報酬が発生します。

 

純広告

多くの人がよく訪れるサイトに広告を載せれば、それだけ宣伝効果は高くなると考えられますが、そのようなサイトの中の一定面積の広告枠を買い取って、自分の宣伝したいことを掲載することを言います。載せたい広告の内容とそのメディアの内容がリンクしている方が宣伝効果は高いと考えられます。

 

アドネットワーク

広告を掲載する事の出来る複数のWebサイトを集約することで、広告配信のためのネットワークを作成し、複数のWebサイトで広告を配信する手法です。広告主はWebサイトを集約している事業者一つに掲載を依頼するだけで、複数のWebサイトに広告を配信することが出来るというメリットがあります。

 

レコメンド

「推薦、おすすめ」という意味の英単語です。Web広告・マーケティングの分野では、購入履歴や閲覧履歴などのデータを基に、ユーザーの興味や行動を分析し、それによってユーザーが興味を持ちそうな関連商品を表示したり、行動が類似している他のユーザーが購入した商品を表示する機能です。

 

RTB(Real Time Bidding)

アドエクスチェンジなどの広告取引市場において、1インプレッションに対してリアルタイムで入札を行う仕組みのことです。
最も一般的なのはセカンドプライス方式です。最も高い金額を提示した広告主の広告を表示します。この場合の落札価格は、次点となった広告主の価格プラス1円になります。競争にならなかったときは、インプレッション最低落札価格(フロアープライス)プラス1円で落札されます。

 

KGI(Key Goal Indicator)

重要目標達成指標として表すことができるもので、この用語は企業などの組織において用いられる場面があります。具体的に説明すると個人や部門が達成する最終的な成果を量的に表したもので、売上高のように具体的に定義することができるものが選択されるということになります。誰にどの程度の成果を上げるかを具体的に判別することが可能になってくるので非常に重要です。

 

KPI(Key Performance Indicator)

日本では重要業績評価指標と呼ばれていて、政府や団体等が一定の目標を立てそれに向かう工程が順調に進んでいるかどうかを点検するためのとても重要な指標です。民間企業のマーケティングでは新規顧客獲得数や顧客の回転率、解約件数等まで様々なものを採用して重要業績指標を出すことが多いです。

 

STP分析

Segmentation(市場の細分化)、Targeting(ターゲット層の抽出)、Positioning(ポジショニング)のそれぞれの頭文字S、T、Pを取った分析方法です。ターゲットを絞り込み自身のポジショニングの設定をすることで、どの市場でどのような価値を提供していくかを決めます。

 

クロスメディア

広告用語の一種であり、様々な媒体を活用して効率的に宣伝する手法のことを指します。特にテレビで放映されたCMの内容を更に詳細にウェブで紹介するなど、高い相乗効果が期待できる点も特徴的です。また最近では新聞にQRコードを掲載することによって、紙媒体からスマートフォンサイトに顧客を誘導するスタイルも増えています。

 

リーセンシー(Recency)

元々の言葉の意味は直前に目にした広告が購買行動に与えた影響のこと差しますが、インターネット広告用語として使用される場合は意味合いが少々違ってきます。ウェブ広告と特定の利用者との接触時間のことを意味する言葉として使用されます。つまりブラウザ単位となり、CookieID毎の接触間隔に重点が置かれます。

 

フリークエンシー(Frequency)

ユーザーがウエブ上の広告に接した数のことで、1人のユーザーに対して何回配信するのかという配信頻度のことです。これは多い方が良いに決まっていると思われがちですが、多すぎてもユーザーの印象が悪くなります。一方少なすぎるとアプローチできる機会が減ってしまうので、それと比例して商品を購入されることが減ってしまいます。

 

マイクロモーメント

何か欲しいモノがある時にパソコンやスマホで行う検索行動のことを指す言葉です。現代社会においてはいつでもどこでも欲しいモノの情報を集めることが可能です。具体的にはランキング、口コミのチェック、さらにはどこで購入するのが最もお得かを調べる行為全般を意味する言葉と言うことが出来ます。

 

オムニチャネル

実際の店舗とネット販売とを融合させて管理することで、より効果的に顧客にアプローチしていけますし、お互いの販売網が融合することによって相乗効果が生まれます。どんな経路をたどっても商品が購入できるので顧客にとっても便利ですし、店舗も販売の機会を損失することがなくなります。

 

LP(ランディングページ)

ネットの広告やリンクをクリックすると表示される、その商品やサービスについて書かれているWebページの事です。興味を持ったユーザーが自らクリックして閲覧するため、成果が上がりやすい(商品購入などにつながりやすい)のが特徴です。それだけに、売り上げを左右する重要なWebページであるとも言えるでしょう。

 

タグ

HTMLなどのマークアップ言語で、ラベルのようにものを分類するためのものです。SNSでは、画像や動画・情報などを表示する際に用いられ、似たような情報を分類する時に活用されています。類似する画像や情報が見つけやすくなり、メリットとしては、情報が共有しやすくなることです。

 

Cookie(クッキー)

検索などで訪問したホームページに対して、ユーザーの必要な情報を一時的に保存するシステムです。IDやパスワード・メールアドレス・訪問回数なども保存されます。この機能を有効にした場合、ユーザーがホームページを再訪問した時に再度情報を入力する手間が省けてとても便利な機能です。

 

タグマネージャー

効果測定用タグや、広告に関するタグなど様々なサービスで発行されるタグの追加、更新を一元管理するためのツールです。本来タグを使用するには、対象となる全てのWebページにコードをそれぞれ記述する必要がありますが、このツールがあれば、一つのコードで様々なタグの役割を果たせるようになります。

 

データフィード

インターネットでの広告には欠かすことが出来ない技術です。自社商品のデーターを広告を配信する先のフォーマットに変換して送ることが出来るメカニズムのことで、ピンスポットに広告を打てるのが魅力です。例を挙げると楽天で商品をチェックした後に他のサイトでもその商品の広告が表示される仕組みのことです。

 

CRM(Customer Relationship Management)

企業が顧客と親密になれるようなコミュニケーション・活動を行い、利益と収益性を向上させる事を目指す総合的な経営手法です。つまり、個人商店が顔見知りのお客さんをひいきにするような昔ながらの手法を大きな企業で再現するという事です。新規顧客を獲得するよりも既存の顧客を大切にして失う事を防止する方がはるかに収益性が高いため、生まれた手法です。

 

CGM(Consumer Generated Media)

インターネット等を利用して消費者が内容を作成するメディアのことで、個人が発信した情報をデータベース化、メディア化したwebサイトのことを指します。多くのユーザーが有益な情報を投稿する仕組みができれば、リアルタイムで実体験や生の声などが膨大に集まり、webサイトの質も自然と向上します。

 

CSV(Comma‐Separated Values)

データをカンマ区切りで出力したもので、データの出力や取り込みをする際によく使われます。この形式のデータは様々なアプリケーションでも扱うことが出来ることが多く、システム移行やデータ移行、データバックアップの際によく使われます。この形式のデータを作成する際はテキストでもEXCELでも大丈夫です。

 

DSP(Demand Side Platform)

一度に複数のサイトに広告を配信するためのプラットフォームのことです。出稿するサイト・予算・価格・期間などを広告主が好きに設定することができます。広告の効果を最適化し、自動化することで手間がかかりません。ターゲットを絞ることで費用効果を高めることができる効率のよい広告配信手法です。

 

SSP(Supply Side Platform)

広告枠を提供するメディア側の収益最大化を図るために用いられるプラットフォームのことです。広告の表示がある度にeCPMなどを算出していき、最も高額であると判断された広告が配信される仕組みが取られています。DSP(Demand Side Platform)と接続することで広告配信を行うことができます。

 

DMP(Data Management Platform)

広告主をなどが、自社と外部の様々なデータを一元管理・分析する基盤のことで、大きく分けて2に分けられます。1つは広告関連のアクセスデータやデモグラフィックデータなどを他社に提供するプラットフォームと、もう1つは広告主などの事業会社がそれらのデータに加えて、自社のWebサイトのアクセスデータなども統合して分析するタイプがあります。

 

アクセス解析

サイト内にアクセスしたユーザーの使用しているブラウザやOSに加え端末の種類や解像度まで知ることができるものもあります。基本的にはjavaScriptで作られているものが多いですが、ウェブサーバー上で稼働するタイプのものもあるのでjavaScriptが使用できない場合であっても計測が可能です。

 

アトリビューション分析

元々は金融の世界で使用されていた言葉で、株の取引などにおいてポートフォリオに対して得られたリターンがどのような構成要素によってもたらされたのかを分析する行為です。
マーケティングの世界ではコンバージョンに至ったアクションに留まらず、そこに至るまでの全ての接触メディアと経路の貢献度を測ることで仮説検証の精度を上げる取り組みです。

 

EFO(Entry Form Optimization)

インターネット上の商品販売サイトなどにおいて、閲覧者が会員登録や必要事項の入力を行うエントリーフォームを使いやすく改善することです。色々な工夫によって入力しやすさを向上したり、煩雑さを解消することによって、閲覧者のストレスを軽減し、情報の提供や売り上げの増加を図ります。

 

DFO(Data Feed Optimization)

ECサイトなどのWebサイトで商品リストやリスティング広告、アフィリエイト広告、比較サイトなどの集客チャネルごとに最適化する手法そのものやそれら取り組みを意味する言葉です。なお、日本語では「データフィールド最適化」と表現されます。近年では自動化ツールも多く開発されています。

 

LPO (Landing Page Optimization)

企業や販売店のウェブサイトは顧客の増加やサービス向上を目的としていますが、ウェブサイトを訪れた人が実際に顧客となる比率を高めるためには、最初に訪れるランディングページのテキストやヴィジュアルをより魅力のあるものにしなければなりません。そのためランディングページ最適化という手法でウェブサイト訪問者が実際に顧客になる比率を向上させることが行われています。

 

離脱率

商品の購入やサービスの申し込みをなどをせずにそのサイトから去ってしまった人のことを言い、サイトにとっては何も成果を上げることが出来なかったことになります。
最後に閲覧者がアクセスしたページがどこかを表す指標となり、閲覧者が興味を失ってしまい閲覧を中断した可能性が高いことを表しています。

 

直帰率

ホームページやブログ等を訪問した人が、ページを最後まで見ることなく、すぐに閉じる事を直帰と言います。ホームページや部ログ等に訪れた人全体のうち、ページやコンテンツを見る事なく直帰した人がどれくらいいるのか表したものの事です。この割合が多いほど、内容を見てもらえていない事を表しています。

 

トラッキング

ユーザーが特定のWebサイトを閲覧した際に、どのような経路でWebサイトにたどり着き、どのページを閲覧したのかといった行動を追跡・記録して分析することです。これによって「どの広告からの流入が多いのか」や「経路ごとにどの程度の成果が上がっているのか」などを分析することができます。

 

計測ツール

特定のサイトのアクセス状況を調べることができるツールのことです。アクセス数や直帰率など、様々な指標を計算することが可能となります。データを分析することにもつながり、多くのサイトが導入しています。ソースコードを記載すればすぐに利用できるため、とても簡単に導入することができます。

 

SDK(Software Development Kit)

ソフトウェア開発キットとは、ソフトウェア技術者がコンピユータシステムやオペレーテングシステムなどのアプリケーションを作成するために使用する開発ツールのセットを意味します。簡単なAPIのようなものから精巧なハードウェアを含む場合もあり、インターネットから無料で入手したり販売することが多いです。

 

A/Bテスト

サイトを作成するときに、どのデザインが最も効果を発揮するのかを調べるテストのことです。2種類以上のデザインを用意してネット上に公開します。それぞれのデザインにつきアクセス数の違いや、クリック率の違いを調べていきます。アクセス状況を分析することで、より効果の高いデザインはどれなのかがわかります。

 

ヒートマップ

個々の値のデータ行列を色として表現した可視化グラフの一種です。簡単に言えば、ユーザーがwebサイトをどう見ているかを可視化する方法で結果がわかりやすく直感的に表示されます。webページの大量なデータの閲覧状況を分析するのに欠かせないツールで、アクセス解析だけでは取得できないインサイトを得られるメリットがあります。

 

カスタマージャーニー

ペルソナの動きを時系列にて可視化をさせることをさします。カスタマーというのはさまざまなメディアから購買行動に至る動機づけをしますから、それらの動きがどうなっていくのかを調べることが出来るこの方法ならばマーケティング戦略をより具体的に行うことができ、購買層などを調べることが可能です。

 

インバナーサーベイ

ディスプレイ広告枠に配信されたアンケートによって、ブランディングの効果測定をする方法です。広告に接触したユーザーと接触していないユーザーの認知の違いを把握することで、その差異を計測することができます。実施できるアンケートは1問から3問程度で、回答結果はリアルタイムに集計されます。

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