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ロゴを作る前に知っておこう  

ロゴを作成する場合には、いくつか押さえておくべきポイントが存在しています。ポイントを把握していないと、良いものが作れたとしても使い勝手の悪いものになるかもしれません。問題があって作り直しということを防ぐためにも、実際にWEBデザインを考えるうえでのポイントなどを把握しておきましょう。気をつける点を把握してより良いものを作っていくことが大切です。

 

用途を明確にすることが大切

ロゴを考えるうえでのポイントの1つが、どのような用途で利用するものなのかという点です。同じWEBデザインでも、サイトのみで使われるケースもあればチラシや名刺などにも使用されるケースも見られます。また色つきのデザインを依頼されたとしても、チラシなどではモノクロで掲載されることもあるかもしれません。

 

用途が異なると、デザインを考えるうえでの色の配色やフォントの大きさなどの注意点にも違いが生まれます。実際に使われる場面を把握したうえで、どのようなものを作ると見る人にとってわかりやすいものになるのか検討しながら作成するようにしましょう。

 

ほかにも用途の違いを把握するうえで忘れてはならないのが、色コードの違いに関する内容です。WEB上で使用できる配色と、チラシに印刷できるカラーには違いがあります。その違いを考慮して作成しなければ、こだわって考えたカラーでもチラシで思うように再現できないかもしれません。色コードの問題まで幅広く考えたうえで、納得のいくロゴをデザインを検討することが必要です。

 

著作権の問題に注意しよう

実際にロゴを作成するときに忘れてはいけないのが、著作権に関する問題です。WEBデザインを考えた後で、著作権はどこに帰属するのかという点を事前に確認しておくようにしましょう。これらの問題を事前に確認しておかないと、トラブルにつながるリスクもあります。面倒だから適当でいいと判断するのではなく、トラブルを防ぐためにも疑問があれば解決しておくことが必要です。

 

もう1つ忘れてはいけないのが、フォントに関する問題です。フォントは誰でも自由に利用できると考えている方もいますが、実は著作権が存在しています。中には著作権フリーなフォントもありますので、事前に確認したうえで使用することを忘れないようにしましょう。

 

初めてデザインを担当する方の場合、著作権の問題自体を考えたことがないという方も多く見られます。ですがプロとしてWEBデザインを扱うのであれば、この問題はしっかりと意識しなければならない問題です。ロゴを考える場合でも、同じようなデザインが商標登録されていないかなどの確認も欠かせません。

 

まとめ

WEBデザインを考える場合のポイントになるのが、どのような用途で利用されるのかという点です。サイト上とチラシに印刷する場合では、利用できる色合いに違いあるという点を把握しておきましょう。また著作権の帰属に関する内容や、フォントの著作権などを確認することでトラブルなくロゴを作成することにつながります。

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