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マーケティング手法の基礎/実務編  

インターネットがはやりだしてから、インターネットを単に何かを調べたりとか見る道具としてではなくお金を稼ぐための道具として利用している人が増えてきました。これをWEBマーケティングなどと呼んだりしますが、これを行うことにより会社を辞めても大丈夫なぐらい収入を稼ぐ人や一獲千金を狙って大金持ちになる人も出てきました。もちろん一過性の場合も多いですが、様々な魅力がありますのでその手法などを見ていきましょう。

 

ホームページやブログで稼ぐ

インターネットで稼ぐとすれば、ホームページやブログで稼ぐのが一般的になっています。一昔前は、ホームページしかありませんでしたが最近はそれ以外の手法で稼ごうとする人も増えてきています。ただ、文章を書いているだけではお金を稼げるわけではありません。ほかの人が読んで興味深い内容の記事を書くことが重要になるでしょう。

どのような内容かといえば、大きく分けて2種類あります。まず一つ目は、読んでいて役に立つ内容です。その文章を読んだことで勉強になったとすれば再びその内容を見たいと思うはずです。そのような人がたくさんいれば、すぐに人気のサイトになるのは間違いないでしょう。

もう一つは、面白い内容になります。人は挑戦しないような内容にチャレンジをしたり、商品を実際に使ってみてそのレビューをしたりと自由に行うことができますので実際に試してみると良いかもしれません。

もちろん使い方次第では、どうにでも化けるものですので人がそのページを読んだ時にどのように感じるかを考えながら書き続けることが必要です。

 

アクセス数を気にする必要がある

ブログやホームページを所有してお金を稼ぐならば、まずアクセス数を伸ばさなければなりません。分かりやすく言えば、実際にお店を開く場合にお客さんが来なければそもそも売り上げを伸ばすことができませんが、お客さんの訪問者数のことをインターネット上ではアクセス数といいます。

これは、売り上げにそのまま直結しますのでどのようにしてアクセスを伸ばすかが大事になってくるでしょう。よく、動画などを挿入して滞在時間を長くする人もいますが、一昔前ならばそれで評価されていたものの、最近は滞在時間が長くても大して評価されず上位表示にはつながらないことが分かっています。

それよりも、同じ人は何度もリピートしてくれるような内容のものを作ることが大事です。なぜなら、滞在時間よりも一人の人が何度もリピートした方が検索エンジンに高く評価されることが分かっているからです。このように考えるならば、面白い内容を定期的に更新する必要があるでしょう。結果的に、多くのお金を稼ぐことができるはずです。もちろん継続的に続けることが大前提となります。

 

まとめ

インターネットでお金を稼ぐ場合には、気軽に行うことができる点で魅力があると言えるでしょう。多くの人が訪問するページは特徴があり、たいていの場合は面白い内容であることやためになることのどちらかになります。

アクセスが増えれば商品やサービスを購入してくれる人が増えてきますが、そのためにはアクセスを増やすための努力をすることが大事です。

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